5日に青春18きっぷで旅行してきました。
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唐笠→水窪
水窪→小和田
小和田→岡谷→小淵沢→大月→八王子→橋本→***
(画像多いです。)
宿の最寄り駅唐笠から出発!
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唐笠駅はこんな感じ
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電車に乗って水窪まで行きます
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水窪駅到着
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駅を出る
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駅前にあった案内図
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水窪は1つの場所に掛け物が集中して立っているので賑やかなイメージ
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水窪中心街を俯瞰
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駅は山の中腹に建っていて水窪の中心は山を降りたところにあります。
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やすらぎの橋
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この構造は定光寺駅(遠方見聞録1参照)を髣髴させる
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塩の道看板
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橋を渡るぜ
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水窪川だぜ
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やすらぎの橋から
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橋から駅を見上げる
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今来た方を振り返る
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なんか少し遠くにも橋が架かっていたのでそっちも渡ってみます。
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この橋の名前は不明
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二本立ての橋だった
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二本目を渡る
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道なりに進む
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なんか景色のいい公園みたいな場所に来た
これより上にも住宅はあるけど時間がないから行けなかった。
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水窪市街
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塩の道看板2
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駅の向こう側にあるのは向島集落
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水窪案内図
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水窪の町はこんな感じ
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駅に戻るぜ
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合宿
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これは大里や小畑、永福寺(ようふくじ)あたり
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さかみちんぐ
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こんな感じで写真を撮っていると突然踏切の音が鳴り出した
電車に乗り遅れると1~3時間ほど次の電車は来ないので全速力で駅に向かい何とか間に合った。

水窪の地図(クリックで拡大)
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そんなわけで小和田にやってきたのであった・・・。
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駅には三県境界の看板があった。
角度的に長野県の看板が見えなくてすまぬ
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ホームを出ると立派な木造の駅舎
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大雑把であんまりよくわからない案内板。現在はこのうち佐太集落は既にダム湖に沈み、宇連集落はいくら探しても他の地図に載っていなくて(改称?)、小和田から門谷に向かう道は既に廃道とかしている。そして門谷集落は廃村寸前。どうやらかなり古い案内板みたいだ。
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小和田駅の駅舎
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駅前は超山ん中
元は小和田集落と橋を渡って佐太集落の玄関口の駅だったらしいが、ダムによる水没で集落も橋も沈みこのように孤立してしてしまったらしい。
因みに小和田集落の生き残りの家が駅の先に1軒だけある。
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駅前の風景
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散策って程生やさしくない気がする
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駅前の坂道を下ると・・
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二十年くらい前の名残、愛のイスがあります。
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なぜこのイスがあるかというと

駅名が皇太子妃雅子の旧姓である小和田(おわだ)と同表記であることから、「恋成就駅」として、特に徳仁親王と結婚した1993年には下車する人達で賑わった[要出典]。その賑わいにあやかって設置された「愛」と書かれたベンチが今でも残っている[要出典]。[3]。


ということです。(wikipedia 小和田駅より)

目的地のひとつ(ひとつじゃないけど)、高瀬橋と塩沢集落
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まずはこの歩いて5分の小和田池之神社に行こうと思いました。
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で、実際に行こうとしたところ道に迷いそうになってしまったので断念しました。
次訪れることがあったら再挑戦したい!

気を取り直してまずは高瀬橋に
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沢渡
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頭上には飯田線の橋梁
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歩きながら撮影したのでぶれてる写真が多い
すまぬ・・・
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暫く進むと山手に廃屋が見えた
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ここで分岐点。上は塩沢、下は高瀬橋。
まずは舗装されていない方の道で高瀬橋を目指す
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塩沢にはここから40分程度かかるらしい。もちろん徒歩で。
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足下がコンクリートじゃなくなった途端急に不安になる
でも右は山左は川なので道はこれであってるだろう。(前と後ろにしか進めない)
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鬱蒼と茂る木々
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進むと少しこんもりした道幅の狭い場所になった。
少し慎重に行く。
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軈て道が樹木で遮られている場所に出た。
でも明らかに人為的に樹木が道のところで寸断されている。
たすかった(笑)←敢えて(笑)を使っています
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漸く高瀬橋に到着。
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随分とダイナミックに落橋してる
辛うじて残っている部分は宙に浮いてるみたいだった。
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おっしゃ分岐のとこまで戻るぞ
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戻った。奥に見えるのは小和田集落の生き残りで、現在もここで生活していらっしゃるMさん宅
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上の道を行くと出ました!この道!
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大きな切通し
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この道こそが小和田の名物
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見た目は不安だが普通に渡っていればなんの問題もない
でも大勢で渡るのはやめた方がいいと思う。
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暫く行くと名称不明の橋が見えた。
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この橋は揺れて少し怖かった。
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森林
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天竜川
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橋を渡り終えて結構すぐ、分岐点が見えた。
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右の道は険しいけど舗装されていて安心できる。そして左より(地図的に)短い距離で塩沢まで行ける塩沢方面行き川根平岡連絡線No.60
一方左は風光明媚で右よりもゆるく行けるが所有時間は(地図的に)長く舗装のされていない宇連・上平方面行き川根平岡連絡線No.61(この道を通っても塩沢には行ける)

まずは61に行ってみようと思ったが
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ところどころ道が崩れている。
あんまり動きやすい服装とも言い難かったので60を通ることにする。(怖かった訳じゃないぞ!)

60は案の定今までよりきつい坂道
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ご覧の通りかなりの急勾配
登山!
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この道はとことん尾根を這い上がるルートらしい
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坂道時々階段
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ついには滑り止めも出てきた
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辛いよぉ でも舗装されているだけまだましか
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暫く行くと樹木の生えていない場所と合流した。
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そっちの方に進んでみるとまさかの三角点
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と鉄塔
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鉄塔をこんな間近で見たのは初めてだ!
普通柵があるからこんなに接近できないんだよなぁ。
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鉄塔の下(もと)でパノラマ撮影
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よく見たら遠くに家が建っていた。人が住んでいるかはわからないが・・
(帰宅後調べたところ場所の名前は不明だったが宇連や塩沢、上平ではないことはわかった。)
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そろそろ帰らないと行けない時間だしなんかさっきから天候も悪くなってきてポツポツ来るので下山。
結局塩沢には時間が足らず行けなかった。再挑戦したいね。
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落ちたら死ぬ!下山は登るよりやはり怖かった。
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道の様子を動画でアップしてみる。無駄にフルHD。



途中祠の祠。
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あれは高瀬橋への道かな
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Mさん宅まで戻ってきました。
周りの集落が沈み交通がほとんど断たれても尚この地に留まって生活をするMさんに感佩
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雨がだんだん強くなってきたあああああ
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途中変な形をした幹があった!
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大嵐でもみたけど佐久間湖には常に(流石に夜間や早朝はいないと思うが)こういう船がいる
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帰り道を撮ったらなんか素敵な感じになった
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なぜかここでパノラマを撮るだの!
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天竜川
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駅が見えた!
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やっと戻ってきたぞー
この頃には既に本降りでした。
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駅舎の中にあった写真。
昔はこんな感じだったらしい。
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帰りの列車がやってきた。
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小和田の地図(クリックで拡大)
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電車に乗り込むと疲れて不覚にも寝てしまった。
目を冷ましたのは天竜峡駅。
天竜峡駅は秘境の雰囲気は全くなかった。
唐笠駅までの車窓は見たけどそっから天竜峡駅までの車窓は見られなかった・・
一体どんな感じで秘境から普通の町に戻ってきたんだ!
何故寝てしまったんだ俺の莫迦野郎
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こっからはなんかさっきので落ち込んでたからかあんまり魅力的なものは無かった。
天竜峡駅から岡谷までは2,3時間以上時間があるけどその中で印象に残ったのはこの写真のみ。
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橋を両側から建設してる。それだけ。

あと列車内で幼稚園生くらいのショタっ子とその子の祖父母と思しき老夫婦の会話が笑えた。
ショタっ子は茶碗蒸しが大好きらしくウルトラマンごっこでウルトラマンの必殺技が「チャワンムシトルネード」
爆笑した。

岡谷駅にはカッチョイイ電車が停まってた
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これは小淵沢駅。雨ざあざあ。
出発を待つ雨降る夜の列車に一人 じわっと寂しさを感じた。
これは雨の日の休日午後3時頃少々薄暗い部屋で一人GCのどうぶつの森をやっているときに感じた感覚と似ていた。(知るか
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どこかわからぬ夜景
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そんなこんなで家に帰ってきた。
時刻は午後の10時半。疲れたから風呂入ってすぐに寝てしまった。

因みに今回はこんなルートです。
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これで初めての青春18きっぷは全て使い切りました。
あーちかれ旅ー
またこういう旅行をしてみたいです。