10月10~12日、奥多摩・雲取山に行ってきませた
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1日目
立川→青梅→奥多摩
奥多摩→お祭
お祭→三条
2日目
三条→雲取山→雲取山荘
3日目
雲取山荘→雲取山→小雲取山→ヨモギノ頭→七ッ石山→高丸山→日陰名栗峰→鷹ノ巣山→日原
日原→奥多摩
奥多摩→青梅→立川
1日目
というわけで奥多摩にやってきました!
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バスの時間まで結構あるので奥多摩を散策。
奥多摩駅から川を挟んで向かい側に見える「南氷川」集落。
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南氷川の隣、栃久保集落。やはり自然が多い!
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多摩川の支流「日原川」
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一部で有名な山の中の工場「奥多摩工業㈱氷川工場」
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山の中にこんな工場があるというギャップが良い!
この工場は撮影にもよく使われるらしい。
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奥多摩駅前のバスターミナル
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奥多摩駅から川を渡ったところにある南氷川集落の小路。奥多摩には小路が多くあって、中には名前も付いてる。
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対岸に奥多摩駅が見える。
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南氷川集落
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氷川大橋を渡って奥多摩駅へ戻る
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「日原街道入口」交差点
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「柳小路」を通る。本当に小路でかなり狭い。自転車は通れるけどバイクは無理しないといけないレベル。
写真に写っているそば屋はうまいらしい。
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国道411号
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今度は奥多摩駅の裏(大氷川集落)を散策。
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奥多摩駅に電車が来ている。
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急な坂道を登る
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さっきの坂を登ったら分岐になった。右にあるのは奥多摩町立氷川小学校
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サカミティ
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坂を登り切った。山の中だ
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そろそろバスの時間なので駅に戻ってきてバスで「お祭」バス停へ。
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バスターミナルからは南氷川集落が見えた。
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バスに乗り「お祭」到着。
小河内ダムを通って奥多摩湖の端っこくらいにある「お祭」は既に山梨県で写真からわかるようにけっこう奥地。
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「お祭」というのは集落の名前だけどどういう由来なんだ・・
住所は山梨県北都留郡丹波山村御祭
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お祭集落は廃村寸前でたぶんこのお祭荘しかない。
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ここから後山林道に入って「三条」という場所まで行きます。
この写真の中央よりちょっと上、山の尾根と電線がクロスしている辺りによく見ると家があるけどこれは高畑集落という廃村。10年前まで人が住んでいたらしいけどよくあんなとこに住んだもんだ・・・。
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林道の途中にあった小屋
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ブルドーザー
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通行止
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後山林道を2時間と半分・・かなり歩くと漸く終点についた。
ここからは山道を通って三条へ。
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30分くらい歩いて山上に到着。今日はここでテント張って泊まります。
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2日目

朝がむちゃくちゃ寒かった
ここからずっとあまり変化のない景色の中を歩き続ける。
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3時間歩くと漸くこういう景色が見え始めてきた。
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しかし道は下り坂になってなかなかつかない。さらに2時間くらい歩く。
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2時間くらい歩くと漸く最後の上り坂が
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ラストスパート
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ついた!!!
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ここ雲取山は東京・埼玉・山梨の県境になっている。
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稜線
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でも曇が・・
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sora-blue
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今日は雲取山荘の近くでテントを張ります。
やっぱり2000mは寒い。

3日目
朝は死ぬほど寒かった。人生で1番震えたと思う。
夏の合宿の時もすっごくさむかったが今回はそれいじょうだった。
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SUNRISE
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今日は雲取山荘から山頂に戻って、昨日の写真の「稜線」とキャプションを書いた写真の所(石尾根)を通って下界へ行く。
石尾根というのは、雲取山→小雲取山→ヨモギノ頭→七ッ石山→高丸山→日陰名栗峰→鷹ノ巣山の尾根のこと。
鷹ノ巣からは石尾根を逸れて日原に下る。
太陽もこのくらい昇ってくると寒くもなくなってきた。太陽は偉大。
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山頂。今日は快晴で富士山も見える。
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ふぢさん
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石尾根
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石尾根は防火線らしく木が少なく眺めが良い。
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小屋のある辺りが雲取山(山頂は見えてない)
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富士山
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関東山地
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石尾根は続く
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迫力のある雲
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ちょっと坂がきつくなる
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尾根がたくさん
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なんとか山の頂上。
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よく見ると写真中央辺りに奥多摩湖が見える
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靉靆
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尾根
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尾根道
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鷹ノ巣山到着
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雲が凄い
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こっから稲村岩尾根を下る。
稲村岩尾根はかなり急な坂が続く
急な坂を2時間くらい下ると稲村岩の全貌が明らかになる
写真の左に写っているのがかなり大きな一枚岩の「稲村岩」
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大分標高も下がり杉の林を行く
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戸橋で日原川を渡り日原へ
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やっと日原集落に到着。バスが来るまで散策。
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日原はもっと小さい集落だと思ってたけど結構大きな集落だった。
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山の斜面の立体的な集落
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そろそろバスが来るので戻る
これが日原のメインストリート、日原街道(東京都道204号日原鍾乳洞線)
中央奥にあるでっぱりが稲村岩
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石灰の採掘所「氷川鉱山」
ここは日原なのに何故「氷川」かというと奥多摩町は氷川町、古里村、小河内村が合併してできた町で、日原は氷川町に属していたから。
しかしこの奥に日原集落があるなんて想像できない。
日原集落は少なくとも室町時代からあったらしいがどうやってこんなとんでもない要害の地に住んだんだ。
(追記:日原集落は秩父に住んでいた人が山を越えて移り住んだ地らしい。逆側から来たのなら納得。)
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奥多摩工業曳鉄線の「川乗鉄橋」。
さっきの鉱山から奥多摩工業の氷川工場まで無人のトロッコで石灰を運んでいる。
ちなみに未だに現役である。
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バスは奥多摩駅について電車に乗って帰りました。
奥多摩はまだいきたいところがたくさんあるので今後何度も訪れることになると思います。