3月29日、秩父に行きました
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***→橋本→八王子→高麗川→小川町→寄居→長瀞
長瀞→岩畳→長瀞
長瀞→浦山口
浦山口→橋立鍾乳洞→うららぴあ(浦山ダム)→若御子→浦山口
浦山口→影森→御花畑→西武秩父→芦ヶ久保
芦ヶ久保→赤谷→芦ヶ久保
芦ヶ久保→飯能→所沢→東村山→小川→玉川上水→***
今回は秩父に行くことにしました
本当は、東北・北海道に行く計画とか静岡の井川に行く計画とか立ててたんだけど、今はまだ行けないと思ったので近場の秩父に日帰りで行くことに

まずは最寄り駅まで行き橋本へ移動
西側に行くときの定番コースだ
東北の計画が行けてたら、初の東コースだったけど・・

で、橋本駅から八王子に行き八高線に乗り換えて小川町へ
八高線は遠方見聞録3で1度使ったぐらいだったけど、最近何かと飯能に行く機会が多くあり今年に入ってから今回で八高線を使うのは4回目だ
走行しているうちに東飯能駅を過ぎて、ここからは実質初めての区間だ
遠方見聞録3では高崎から八王子まで乗ったけど夜になり何も見えなかった)
途中高麗川駅で乗り換える
その後は毛呂(もろ)、越生(おごせ)、明覚(みょうかく)を通り小川町へ
この区間高麗川→毛呂が5.8㌖、毛呂→越生が2.7㌖、越生→明覚5.2㌖、明覚→小川町8.0㌖の21㌖だけど、駅間が広がったなあと思う
どうでもいいけど、明覚って駅名かっこいい
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そして小川町に到着
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まず寄居まで行って秩父鉄道に乗り換えるつもりで、それはこのまま八高線に乗っていれば小川町で降りる必要はなかった
でも、東武東上線に乗ってみたかったので東武東上線に乗り換える
だって、八高線で「竹沢」、「折原」の2駅を通って寄居に行くよりも
東武東上線で「東武竹沢」「男衾(おぶすま)」「鉢形(はちがた)」「玉淀(たまよど)」の4駅を通って寄居に行くほうが楽しいじゃん(玉淀→寄居なんて0.6㌖しか離れてなくて本当にこの駅必要なの?という感じ)
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そんなわけで乗り換えました(奥がJRの小川町駅)
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車内は最初ガラガラだったが、後からそれなりに人が乗ってきた
あと鳥が無賃乗車してきた
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で、寄居に到着
YRYYYYYYYYYYYYYYYYYYY(ヨリイイイイイイイイイイイイイーーーーーーーーーーーーー)
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寄居駅は秩父鉄道、東武鉄道、JRが交わるターミナル駅なのに、しょぼかった・・・
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あと駅前には昔懐かしのポストが在った
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秩父鉄道はパスモが使えないので切符を買う
切符買ったのって何年ぶりだろう
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そんなわけで長瀞にやってきたのであった
この「瀞」って字なんかいいよね
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駅舎
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ちょうど桜の時期で桜が咲いていた
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招き・・・兎?
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秩父の代表的な観光地の一つ、駅の東側にある岩畳にいってみると荒々しい岩があちこちにあった
ちなみにこの川は荒川
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荒い岩の反面、川の流れは緩やかだ
長瀞の「瀞」は川の水深が深くて、流れの穏やかな場所という意味で、その流れがとろとろしている様子から「とろ」という言葉ができたのかも
(宮崎県にこんな川の流れの様子を「トロントロン」と表現した地名がある(宮崎県児湯郡川南町平田トロントロン))
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ライン下りもあった(早朝だからまだやってない)
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もうちょっと上流の方に行って見ることに
川岸の入口に廃屋発見!!!
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地図には「大正館」と書かれていた
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川岸に入ってみた
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確かに荒い川岸(荒川)だ・・
由来は多分違うと思うけど
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こっちの方は水が深そう
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電車が来るまでまだ少し時間があるから駅の西側にも入ってみる
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駅の西側には鳥居があった
どうでもいいけどこの街灯ニヒルな笑いの顔っぽく見える しかもジト目 なんかむかつく
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長瀞駅前交叉点
ここをまっすぐ進むと宝登山に至る
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そろそろ時間なので駅に戻り浦山口駅へ向かう
途中秩父太平洋セメントの工場が目の前に現れ迫力満点だった
そして電車にのること数十分、浦山口駅に到着した
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駅名標
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ここから色々な地名が出てくるので地図を置いておきます
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駅は高台(鉄道を通すために盛った台地の上)にあり、秩父市荒川久那字平沢の聚落がみえる
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浦山口駅を出てまずは埼玉県秩父市上影森字橋立にある橋立鍾乳洞へ向かう
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神は世をさばく日を定めた
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駅を出て少し歩くと鳥居が並んでいた
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浦山口駅に電車が
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浦山口駅
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これにいく
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その後歩くと急に山に入り、坂道になってきた
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途中ダムの埼玉県道73号秩父上名栗線の浦山ダムの付け替え道路で造られた橋立橋をくぐる
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階段を登り、橋立聚落に到着
奥の岩肌がヤバイ!!
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秩父札所28番 石龍山橋立堂
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威厳ある
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入場券を買って洞内へ・・
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残念ながら中は撮影禁止なのでここまで
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橋立鍾乳洞は珍しい竪穴の鍾乳洞で、洞内を設置された階段でどんどん登っていった
また、橋立鍾乳洞の中は鍾乳洞にしては乾燥していて、全然じめじめしていなかった
なぜか鍾乳洞とかに入ると、今地震が来たらどうしようとか考えちゃうよね
出口は入口より上の位置にあって、場所が違った
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ちょうど蕎麦屋があったので食っていくことにした
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蕎麦自体は美味しかったけどちょっと割高だった
この次は浦山ダムに行って、そこから廃村「若御子(わかみこ)」に行く予定なので、店の人に若御子について訊いてみた
橋立の人は谷が1つ違う(橋立は橋立川流域、若御子は浦山川流域)からあんまり縁がないと言っていたが、廃村になった原因は過疎化、ダムが出来る前から廃村になっていたこと、若御子は秩父鉄道走る秩父盆地側にある秩父市荒川上田野字栃久保の人々がつくったということを教えてもらった 後で地図を見ると、栃久保には「若御子神社」という神社があった(今回はいけなかった)
俺は割りと"旅の恥は搔き捨て"だということがわかった
こんなこといつもの俺じゃ知りたくても聞けないしそもそも店にも入らないだろう

橋立を後にして浦山ダムに向かう
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埼玉県秩父市荒川久那字
奥に浦山ダムが見える
で、でかい・・・・・・
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浦山ダムと諸上橋
画面中央にある尾根の浦山ダム側に若御子はある
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諸上橋をわたる
橋には動物の糞が落ちていた(しかも踏んだwwwwwww糞だけにwwwwwwwwwwwWWWWWWwww)
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橋の下に流れる浦山川
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浦山ダム
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上の写真の右側に写っている道をゆき、ダムの下へ
対岸には付替道路がみえる 坂がすごい・・
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ダムは目前!
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ダムの下につきました
でかすぎワロタwwwwww
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ダム脇の階段がすごい・・・
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ダムの下(減勢工)にある水(減勢池)
この色はちょっと怖い・・
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ダムの内部に入る
ダムの中にはエレベーターがあってそれに乗ると一気にダムの上(天端)にいける
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途中あったパネル
重力式コンクリートダムで日本で2番めに高い(しかも1位の奥只見ダムとは1㍍差)って・・・
やっぱこのダムは特別高いんだな
日本にある全てのダムの中でも現在6位(3位は徳山ダムの161㍍(6㍍差!)、2位は高瀬ダムの176㍍、1位は黒部ダムの186㍍)
浦山ダムは1998年にできて、5位の奥只見ダム(157㍍)は1960年、4位の奈良俣ダム(158㍍)は1991年に竣工
その気になれば4位までなれたと思うのに、ならないというところがかっこいい(徳山ダムは1998年竣工)
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これがそのエレベーター
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エレベーターに乗り、天端へ・・・
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天端についたーーー!!!
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浦山ダムのダム湖「秩父さくら湖」
桜の時期に行ったけど、桜は見当たらない
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本日の水位:366㍍(約55%)
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下流はこんな感じ
この谷入口付近なのにこんなに深いのか・・・
ダム建設にうってつけの谷だ
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天端から水平に下流側を見るとこんな感じ
諸上橋付近から急に険しくなってる
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脇についてる階段がヤバイ・・
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なんと登っている人も!
俺には無理だ・・・
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あと、さっきから気になってたけど天端にこういったオブジェがたくさんある
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右岸には資料館の「うららぴあ」があった
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ダム管理所にてダムカードゲット!!
ダムに来たらこれは貰わないと
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秩父さくら湖周辺案内
若御子は載っていなかった
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そろそろ人生初の廃村「若御子」にいこう
若御子は左岸にあるので天端を歩いて左岸にやってきた
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しかし左岸にきたはいいが、肝腎の若御子の正確な位置がわからない
今回は初めて古地図(若御子が廃村じゃなくて、地図に乗っている時代のもの)は持ってきたけど、ダムがかいてないからよくわからない
1960浦山
この地図は、国土地理院発行の5万分の1地形図秩父」(昭和27年応急修正版)を使用しました。
左岸の道路を歩いていると、若御子山遊歩道入口なるものを発見!
若御子山ってどこかは知らんが若御子ってつくんだから若御子の近くに違いない!と、ここを行くことに
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道は若干荒れていてここ通る人いるのかなって感じだった
糞とかも結構落ちてた(多分踏んだwwwwwww糞だけにwwwwwwwwwwwwwwwっw)
この遊歩道は只管登り坂で、足がものすごく疲れた
途中展望台があり、そこから写真を撮ってみた
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この写真からけっこう登ったってことが分かるでしょ?
でもこの展望台は序盤の方で、後は延々と九十九折の登り坂を登るだけ
で、30分くらい登ってとうとう鉄塔の所(地図参照)まで来た
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で、道を登っている時からうすうす感じていたんだけど、若御子はここにはない
だって鉄塔があるところ尾根だもん
軽く絶望して、きた道を戻ることに
下りは15分くらいで下ることができた
ここから浦山川の上流側に足を進める
さっきの山登り&山下りで体力と気力を使ってしまったのでかなり足取りが重かった
そして暫く進むとカーブのところになんか公園のようなものが見えてきた
いってみると、広い砂場(?)があった
どうでもいいけどこういう砂場の中央に入ると巨大な蟻地獄のボスが出てきそう
奥には日本庭園っぽい空間が広がっている
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この公園っぽいところは看板によると「展望の広場」というらしい
実際に展望してみたが、展望はお世辞にもいいとはいえないものだった
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あ、でも上流の方は展望良かったかも
ダムを展望するんじゃなくてダム湖を展望するための広場か
右岸(写真の左側)には大谷(おおがい)聚落が写っている?
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広場を出て、更に道を進む
すると右岸の尾根に登る道を発見
お、もしかしてここか?
勿論右に行く
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坂を登ると唐突に道が切れた
でも踏み跡っぽいのがあるので進んでみる
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別れ道の写真に写っていた送電塔の下に来ました
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もしかしてこの道は送電塔管理のための道?と思い落胆する
送電塔のある場所からはダムがみえた
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送電塔の下に来たら必ずやってしまうこと
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で、上の撮影している時に気付いた・・・
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!!!!!!!!!!!!!!
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若御子キタ━━(´◕ฺω◕ฺ`)✪ฺД✪ฺ)◕ฺ∀◕ฺ)♉ฺA♉ฺ)☼Д☼)❝ฺ_❝ฺ)◉ฺ。◉ฺ)▣_▣)☉∀☉)━━!!
人生初!廃村!!!
おじゃまします(?)
まずは1番大きい家の小屋
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内部1(左側)
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内部2(右側)
和室で良い感じだ
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床には車輪?が落ちていた
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別の小屋
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石垣の上にある小屋
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何かの跡がある
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倒壊した小屋
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ものが色々転がってる
壜が多い
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こんなに綺麗に残っているとは思わなかった
何十年もたっているのに・・
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小屋
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家の中 すごくいいなあ
こういう家で暮らしてみたい 素敵
廃墟(廃村含む)において、ガラスが割(ら)れることなく残っているのは珍しい
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家を尾根側から
この木々は植林で、廃村以前はなかったものだと思う
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家の尾根側
ここは石垣の上で、1段高くなっている(つまり、見えている部分は2階)
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2階の中
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これが1階と2階の部分
2階の部分この木の柱だけで何十年も耐えてきたのか・・
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近くにあった樹液がすごい樹
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何かの跡2
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再び家の中
居間かな?
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こちらは調理場っぽい感じ
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家の壁が壊れ筒抜けになっていた
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ダム側は窓がない
それにしても当時の建築を初めて生で見た
昔の建築技術すごい
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さて、そろそろ電車に乗るために帰ります
(この時はすっかり忘れていたけれど、若御子聚落はこの家だけでなく、尾根側のもう少し標高の高いところにも家があったそうだ さらにそこには祠やテレビもあるみたいだった 電車1本遅らせてでも見ておくべきだった・・・)
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坂を下り、ダムに戻る
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途中とった写真
ここが1番ダム展望に最適?
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ダムに着いた
上りはエレベーターだったけど下りは階段にしてみようと思います!
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うわああああああ
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階段を只管降りていく
降りるだけでも結構いい運動になる
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降り続けること十数分、漸くダムの下に到着
これを登るとかとんでもない・・
そこから駅まで歩き浦山口駅に戻って来ました
しかしまだ十分くらい時間があったので近くを散策してみる
久那橋から下落合聚落を見る
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久那橋の下を流れる荒川
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お次は駅までもどり、駅のすぐそばにある浦山川橋梁
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この橋は上路式ボルチモアトラス橋という形式で、この形式の端は日本に5本(内現役が4本)しかない
ちょっとレアだ
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浦山口駅に行き御花畑まで切符を買う
軈て電車が来て乗り込んだ
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電車の座席は行きとは違い全て埋まっていて、さすが観光地と思った
乗った電車は影森駅行きだったので影森駅で乗り換える
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乗り換えて到着
芝桜ってなんだろう
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御花畑駅から西武秩父駅はすぐ近くで、徒歩で移動する
御花畑駅は普通の駅だったけど、西武秩父駅は観光地色が強く、秩父の玄関という感じだった
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西武秩父駅
次は芦ヶ久保駅に行って、廃村「上山」と「井戸入」をみにいきます
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西武秩父から芦ヶ久保も間に横瀬駅があるだけで、割と直ぐついた
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地図
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ホームは盛土の上にあり、芦ヶ久保の町が見渡せる
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駅を出る
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駅のある高台を降りて国道へ
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横瀬川
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国道を只管歩いて、廃村の最寄り聚落「赤谷(あかや)」へ向かう
国道はかなり交通量が多く、トラックが目立った
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30分くらい?あるくと赤谷に到着
たまたま見かけた人に廃村のことを聞いてみると(旅の恥は搔き捨て発動中)以下のことがわかった

・上山は別名の通称で、本当は楮久保(かずくぼ)という
・上山は山の裏側(丸山北平?)に住んでいた人々が作った聚落
・赤谷は新しい聚落で、上山の方が古い
・昔は上山は大きな聚落だった(今の赤谷程度)
・聚落の出来る前の赤谷は藪塗れだった 水を得るために赤谷の聚落を上山の人々(と井戸入の人々?)が作った
・数年前まで上山に住んでいる人がいたが最近無人になった
・上山には電気が通っている家が1軒ある
井戸
・上山と同じく山の裏側に住んでいた人々が作った聚落
・こっちは電気が通る前に廃村になっていた
さっそく廃村を探してみよう
これが廃村の載っている地図
1960芦ヶ久保
この地図は、国土地理院発行の5万分の1地形図秩父」(昭和27年応急修正版)を使用しました。
赤谷から伸びる山側への道にいってみる
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道を進むと、こんな空間にやってきた
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しかしここを抜けて先に進もうとしたら、いつの間にか道がなくなっていた
上の方に道っぽいのがあるから斜面を登ったんだけど道じゃなかった・・
登った斜面を降りてまたあの空間に戻ると、別の場所に道があったのでそっちへ行った
これは井戸入方面っぽい道だった
でもその道をずっと進んでみたが結局聚落跡っぽいのは見つからず・・・
次は上山に行く道を行こうと思ったんだけど、道が見つからない・・・
そうこうしているうちに時間切れ
電車にのるために駅に戻らないといけなくなった
時間に縛られる旅はいやだ・・
で、駅に戻って電車に乗った
最後の最後で悔いができてしまった・・・(若御子の悔いもあるがこの時は気づいていない)
そして疲れで眠ってしまい、起きた時にはもう暗くなっていた
その後は電車を乗り換え淡々と最寄り駅まで帰ってきた
でも今回は初めて廃村を見れたということだけで十分価値のあったものだと思う
まあ最初から完全に今回行った廃村を調べ上げようとは思っていなかったし、機会があったらまた行ってみようと思います