青梅と奥多摩に行きました(2014/05/04)。
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氷川からR411で小河内へ!
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深山橋三頭橋を渡り小河内湖の右岸に来ました(写真は総て深山橋)。
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三頭山口駅直下、川野字穴畑に駐車場があったのでそこに車を停めました。駐車場には川野ロープウェイの錆びた支柱がありました。この写真は三頭山口駅方面です。
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川野駅方面。
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三頭山口駅へは駐車場の直ぐ前を通る奥多摩周遊道路脇の階段からアクセスできます。
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階段を上り詰めると三頭山口駅の駅舎が現れます。
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駅前の平場からは先の駐車場内にあった支柱が見えます。
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駅入口。
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駅に入ったところ。ここが窓口でしょう。
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入って右側にはトイレと休憩室、物置き?がありました。
トイレ
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従業員休憩室
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物置き?
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なんか機械。
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窓口の奥には機械室がありました。
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南側の壁は崩落していました。
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この日はGWなので他にもここに来ていた人が何人かいました。
左側にある滑車が支索緊張滑車で右のコンクリの塊みたいなやつが重錘です。
重錘で支索(一番太いロープ)を張り、支索緊張滑車で張り具合を調節します。
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平衡索緊張滑車。索道は曳索と平衡索を引っ張る(緊張させる)ことにより搬器を動かします。
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重錘の上から川野駅方面。凵の形で平衡索が平衡索緊張滑車によって張られています。
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2つの重錘
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重錘の上からパノラマ


ではいよいよメインの駅ホーム(?)に入ります。
駅ホームには2つある搬器の内1つ、「みとう」がありました(知ってたけど)。
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O.K.K. 川野ロープウェイを運営していた小河内観光開発株式会社ことです。
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駅名標
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反対側。
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ホームから機械室側を見る。
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ホームパノラマ


駅舎の脇には「屋上展望台」へ登る階段がありました。
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屋上は草木が繁栄していました。
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川野へ架かる索道。
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このあと川野駅側にも来てみましたがなんか入れないっぽかったので断念しました。
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次は前から地図を見て気になっていた廃村の「いぬゑ」聚落に行ってみます。
ここは雲風呂聚落です。いぬゑには雲風呂橋を渡りアクセスします。
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対岸にある大畑聚落。いぬゑはもっと左の高い位置にあります。
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雲風呂橋
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雲風呂橋を渡り峰谷川の右岸に来ました。道は舗装されていません。
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もはや山道です。
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山道を数分歩くと大畑聚落につきました。ここはおそらく現役の聚落です。
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しかし大畑聚落を過ぎると道が悪化し、そこが道なのかすらわからないような状況に。地面は崩れやすく、これ以上は家族同伴だし危険と判断し断念……。次は一人で来て挑戦したいです。

いぬゑの次は峰谷聚落へ行きました。
峰谷聚落はウエンタワハチコク平の間の斜面に広がる山岳聚落で、山岳聚落としては日本の中で最東端の一つとなっています。
車で九十九折りの坂道を上っていく。
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物理的に高揚感が増していく。
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峰谷聚落の上部。標高875メートル。
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この深い山中でも人の暮らしがあることに驚きを隠せない。
写真左の斜面にはもう1つの山岳聚落「」がみえる。
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そしてここが峰谷の最上部。標高は970メートル。谷底の標高は580メートルなのでその差は約400メートルだ。
気温も寒くなっていた。
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そして本日のラスト、もう一つの山岳聚落「奥」へ。
途中の三沢聚落。
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奥へ上る。
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高まる。

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奥の最上部につきました。標高920メートル、日本にある山岳聚落の最東端です。
その名の通りとても山深く、奥多摩の最奥です。
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向かいの尾根には峰谷の聚落が見えます。
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斜面に附く聚落。山岳聚落大好きです。
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すばらしかった……。ずっと行きたかった山岳聚落に初めて行くことができました。
山を下りて帰ります。
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まさか雪が残っているとは。
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ありがとう奥多摩。また来ます。
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