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2016/09/07
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長万部停車場に来ました。

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停車場の中にはまんべくんまみれの売店がありました。

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跨線橋にて

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駅名標

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車では行けない小幌停車場に向かいます。

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下車

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列車は礼文華山トンネルに消えていった。

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時刻表

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上り方面の幌内トンネルと美利加浜トンネル

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停車場は三方を山に囲まれ南は海に面し、両側がトンネルとなっているので列車以外では到達できない(やばい道を歩けば徒歩でもいける)

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オンシーズンなので他にもオタクが何人か下車していた。

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小幌停車場からは3本の道が出ており、まずは美利加浜へ行く道を歩くことにした。

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梯子を使って降りる箇所もある。

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この狭い浜が美利加浜である。右側の立岩はオアラピヌイというらしい。

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大正時代の地形図を見ると、こんな浜に美利加浜集落が存在していてビビる。

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本来なら浜に降りれるが、颱風で道が崩れており、怖かったので降りるのはやめた。

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停車場に戻ってきた。

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小幌停車場は秘境駅とはいえ、函館本線なので通過する列車は多い。

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貨物のような長い列車が来ると逃げ場がない感じになる。

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辺りを物色しているとこんなものをみつけた。

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停車場は幌内川の上に建っている。この幌内川は長万部町と豊浦町の境になっているので、停車場も境に位置している。つまり小幌停車場を訪れれば両方の自治体を訪問にできるお得な場所である。

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次は岩屋観音に向かう道をいってみる。ちなみにもうひとつの文太郎浜へ行く道は存在を忘れていた。

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普通に山道だ。

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しばらく歩くと沢が出てくる。

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沢を下るとカマナタモイという場所に出る。

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カマナタモイは小さい入江になっている。

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カマナタモイには岩屋観音がある。

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これが岩屋観音である。この窟はケゥポルと呼ばれており、訛って小幌になった。停車場のある場所は幌内の谷であり、小幌ではない。大正時代の地形図には小幌停車場の南の海岸に幌内集落があった。こんな場所でも鉄道は嘘をついていた。

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小幌の内部

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なかなか神秘的な場所だ。

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この建物は岩屋観音庫裡らしい。ちなみに写真に写っているおじさんはどこから来たのか全くわからない。少なくとも自分が乗った列車にはいなかった。

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カマナタモイを去り停車場に戻る。

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停車場に戻ってきた。また貨物が走っていた。普通列車より貨物の方が多いんじゃないか。JR北海道は無駄な停車場を廃止して貨物と特急列車だけ走らせていればいい。

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列車で長万部に戻る。